いまの人は、みんな、「何かしなければ」と思いすぎる。
河合隼雄
(心理学者・心理療法家・第16代文化庁長官)
いま、なぜこんなに
「コミュニケーション力」が求められるか、
というと、ひとつには、
私たちが、効率よく暮らすために、
「分業」を選んだからと言える。
若さをキープする方法
1.単なる数字にとらわれないこと。
年令、体重、身長・・・どの数字も気にする必要はないわ。
数字の心配はドクターに任せましょう。そのためにお金を払っているんだから。
2.楽しい友人とだけ付き合うこと。
不機嫌な人といると自分も嫌な気分になるだけよ。
3.常に学び続けること。
コンピューター、クラフト作り、ガーデンニング、何でもいいからもっとたくさんのことを学びましょう。
絶対に脳を怠けさせないで。怠け心は諸悪の根源よ。
4.シンプルなことを楽しむこと。
5.たくさん大きな声で笑うこと。
息が切れるまで笑ってみて。
6.涙が出るようなことがあったり、我慢したり、くよくよすることがあっても、先に進むこと。
死ぬまで一緒にいるのは自分だけ。生き生きとした人生を送ることが大切よ。
7.大好きなものに囲まれて生活すること。
家族、ペット、記念品、音楽、植物、ホビー、大好きなものなら何でもいいわ。
自分の家を心安らげる場所にしましょう。
8.健康を大切にすること。
健康ならそれを壊さないように。良好でないなら改善する努力をすること。
もし自分の力で改善できないなら、誰かに相談しましょう。
9.過去の悲しみを振り返ったり、”罪悪感”という場所で堂々巡りをするのはやめること。
モールや隣町に出かけたり、外国に行ってもいいわ。
過去をくよくよするのはやめましょう。
10.愛している人に、いつも「愛している」と伝えること。
それから、もう一つ。
人生の価値は、息をする回数ではなく、息をのむほど感動した瞬間によって決まる、ということも忘れないで。
Gambate ne!
Special TKS to Abece
「明日から」を7回言うと1週間になる。「来週から」を4回言うと1ヵ月になる。「来月から」を12回言うと1年になる。そして「来年から」を何十回か言うと、僕たちは灰になる。一番大切なことをする日は、今日しかない。
恋の終わりってどんなときですか?
「ねえねえ?」って言われた時に「面倒くさいなぁ」と思った時が恋の終わりだと思います。
恋が終わっても付き合いは続いたりしますけど。
注文をして、レジの女性に「いくらだ」とポケットから取り出したのは、くしゃくしゃのティッシュペーパー。
介護士は一瞬、青ざめました。他人から間違いを指摘されると、認知症の人は逆上して不安定になることがよくあるからです。
でも、レジの若い女性は落ち着いて、笑顔でこう答えました。
「申し訳ありません。当店においては現在、こちらのお札はご利用できなくなっております」
おじいさんは「そうか、ここでは、この金は使えんのか」と、あらためてポケットの小銭を取り出しました。
介護士はすっかり、この店のファンになったそうです。
おもいやりって、「人の気になって考える」ではなくて、「自分の基準を他人に当てはめない」ってことだと思う。
必ず次の5種類の言葉で始まるスライドを入れるようにする。
・「最近は」、「そういえば先週」ではじまる「親しみやすい共通の話」
・「本日は」ではじまる「こちらのペースに誘導する話」
・「ところで」ではじまる「意外?!と感じさせる話」
・「具体的には」ではじまる「へ~、と興味を持たせる話」
・「まとめますと」で始まる「なるほど、と納得させる話」